ウッドタイルで小物制作

ウッドタイルは小物製作も楽しめます。ウッドタイルで作られた小物を少しだけご紹介いたします。

小物BOK(左)箱の下には、マスキングテープや水性絵の具で模様を描いてお洒落に仕上げてあります。マガジンラック(右上)ウッドタイルにクラック塗料を用いて、外国風のマガジンラックです。ウッドタイルは、塗料のノリがとても良いので、無垢の状態でも落ち着きのある風合いがありますが、塗ることで、全く違う顔に変身します。

ウッドタイルで時計製作(右下)ウッドタイルの横溝を上手くりようしつつ、時計キットと合わせたオリジナルな時計です。塗料の種類によってポップに仕上げたり、高級感を出したりと、アレンジは自分次第。黒板壁紙や、黒板塗料と組み合わせて、時計背面に文字を書いています。手作りのプレゼントにも最適!

何もない壁に、ちょっとした小物棚や、鍵などをかけれるホルダーを作ることができます。もともとウッドタイルは壁材なので、どこでも好きなところに写真のような棚を設置することができます。

「あそこに棚があればなー」とか、「ここに物を置いておきたい」など考えがあれば、是非ウッドタイルで作ってみてください(^^)

ウッドタイルで作られた道具箱。少し上級者向けですが、腕に自身がある方は是非挑戦してみて下さい。使っている材料はウッドタイルと、薄ベニアのみです。もちろん自分のアイデア次第で上の写真とは違う形になっても問題ありません。

手作りの道具箱、お子さんに作ってあげてはいかがでしょうか(^o^)

上の写真は、ウッドタイルの鉢植えカバーです。観葉植物の鉢植えをお洒落に見せてあげようという意図で作成されました。ここまでくると、だいぶプロ顔負けの技術が要求されてしまうかもしれませんね(^o^)

四角のデザインなどであれば、逆に簡単に製作可能ですので、観葉植物が好きな方は要チェックですね!無垢の杉材は緑との相性がバツグンなので、ぜひ組み合わせて使いたいアイテムだと思います♪

最後は、ウッドタイルで作られた照明です。ウッドタイルには元来の壁材とは考えられない使い方ができることを発見しております。そのなかでもっとも特徴的なのが、立体物の作品。上の写真の作品は全部ウッドタイルで組まれています。サイズが違うウッドタイル同士をサネと呼ばれる横溝にはめて連結しながら形を作っていきます。置型から吊り照明まで自分だけの照明にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

ちなみに

こんな巨大な門も外装をウッドタイルでつくってあります。

ここはウッドタイルを実際に見ることができる、ウッドデザインパーク。2016年には「ウッドデザイン賞」も受賞しております。お近くのお客様は是非お立ち寄り下さい。

【ウッドデザインパーク】

郵便番号:444-3443
住所:愛知県岡崎市鍛埜町日面8-4

見学のお客様は内装材大問屋までご連絡ください(^o^)

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