ウッドタイルの貼り方

ウッドタイルは自然に4種類くらいの色に分かれます。それぞれ色にばらつきがあるので部分的に貼ってもお洒落なアクセント壁になります。

事前に壁のサイズを測っておきましょう!後々施工をする上で大事な工程です。ウッドタイルは主に1㎡単位で購入可能です。

床やテーブルで実際に組み立ててみます。最初に壁のサイズを測っておいたのでそれに合わせるように組んでいきます。ウッドタイルを裏にしてテープで軽く止めればそのまま貼れるウッドパネルの出来上がりです!

壁のサイズよりはみ出る部分は印を付けてノコギリでカットします。柔らかい材質の杉材なので、初心者でも簡単にカットすることができます。

実際に壁に貼っていきます。パネルにする際に両面テープを使えば、そのままペタリと固定出来ます。パネルにする時のサイズの目安としては高さが20cm~30cm位を目安にして組むといいと思います。(ところどころタッカーで止めないと木の反りによって浮いてきてしまいます。)

タッカーで壁に固定していきます。基本的にはサネと呼ばれる横溝にはめ込みながら組み立てていくため、数カ所壁に留めるだけでしっかり固定できます。下地がプラスターボードの場合部分的に木工用ボンド等をつければよりしっかりと固定されます

ウッドタイルはサネと呼ばれる横溝に順番にはめ込みながら組立をしていきます。上下の形が違いますので向きだけは気をつける必要がありますが、向きさえ正しければ上から貼ろうが、下から貼ろうが問題ございません。

DIY初心者でも簡単に施工することができる『ウッドタイル』ご家族や友人も誘って是非自分だけのおしゃれな空間創りにチャレンジしてみてください♪