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パナソニックのエコキュート、AIエコナビを選ぶメリットは?【4コマ漫画】

投稿日 2026年07月14日
エコキュート
三毛猫さん
柴犬先生、パナソニックのエコキュートのAIエコナビって、普通のフルオートのお風呂と何が違うんですか?
柴犬先生
普通のフルオートは、浴室に誰もいなくても『設定温度から1度下がったら自動で温め直す』という保温ルールで動いています。ただ、お湯がどれくらい冷めたかを知るために、約15分ごとに自動で温度チェックを繰り返すプログラムになっているんですよ。
三毛猫さん
なるほど、1度下がったかどうかを、15分おきに見張っているんですね。
柴犬先生
そうです。でも実は、冬場であってもお湯がわずか15分で1度も下がることはまずありません。つまり、従来のフルオートはまだ1度も下がっていないのに、何度も無駄な定期チェックを繰り返していたんです。
三毛猫さん
15分ごとお湯の温度を測るだけなら、そんなにエネルギーは使わないんじゃありませんか?
柴犬先生
そこが落とし穴です!実はお湯の温度を測るセンサーは、浴槽ではなく屋外のエコキュート本体にしかありません。そのため、温度を確かめるには毎回、浴槽の温かいお湯をわざわざ本体まで吸い上げて、外の冷たい配管に循環させなきゃいけないんです。
三毛猫さん
なるほど!お湯を手元に手繰り寄せないと、本体のセンサーが温度を測れないんですね。
柴犬先生
その通りです。そして、この『温度チェックのための循環』のせいで、お湯の熱が外に逃げて自らお風呂を冷ましてしまうという、本末転倒な『配管からの熱ロス』が発生していたんです。
三毛猫さん
ええっ!確認しにいったせいで余計にお湯を冷ましていたなんて、もったいない!
柴犬先生
その無駄をなくすのがAIエコナビの『湯温学習制御』です。AIがお湯の冷め方のスピードを学習して、『このお風呂なら、次のチェックは45分後で大丈夫』と判断します。これにより、浴室不在時の無駄な湯温チェックの回数を大幅に減らせるんです。
三毛猫さん
なるほど!チェック回数が減れば、お湯を無駄に循環させなくて済むから、配管からの熱ロスも防げるんですね!
柴犬先生
その通り!そして浴室に誰もいない間は設定温度のマイナス1度を賢くキープしつつ、最後に『ひとセンサー』が人の入室を検知した瞬間、ジャストの温度へ温め直します。この合わせ技で、ふろ保温時のエネルギーを最大約35%も削減できるんですよ。
三毛猫さん
浴室不在時の見張り方を賢くサボって熱ロスを防ぎ、人が来たらピシッと温める。従来のフルオートの弱点を克服した、本当に無駄のないシステムなんですね!
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